セックスよりオナニー
10~20代の男性にセックスに関するアンケートを行った結果、半年に1回くらいセックスをするという回答が一番多く43.2%、2年半に1回という人も23.5%、一番楽しい時期である若い男性の4人に一人が2年以上も女性とセックスしないそうです。続けてどのくらいオナニーするかというアンケートでは週に1~3回以上という回答が80%を超えたそうです。若者の性欲自体は薄くなったという訳でもなく必ずしも生身の女性を相手に性欲の処理にするのではなく、豊富になったグッズを使ってする優先順位が変化してきたことが要因であるようです。ホント安くてハイテクなオナニー用商品って充実してますからね。
よく目にする「オナニー死」。男子高校生が下半身まるだしの状態で自身の部屋の中で死亡しているのが発見された。この日、高校生は数十回も自慰行為をし、ホルモンの過剰分泌で急死した。。という記事。この記事自体は信憑性はないようです。でも現実に自慰行為中に突然死というのは年間200例ほどあると推計されているそうです。男性の射精時は激しい運動をしているくらいの負担が心臓と肺にかかり血圧も上昇するため自慰行為中に心不全やクモ膜下出血を誘発します。30・40代の男性に多いらしい。通報を受けた監察医が現場に駆けつけたとき、半裸の男性がぐったりしていました。外部から何者かが侵入したようすもなく精子が付いたティッシュとエロ雑誌が床に落ちていて、見るからに「オナニーしました状態」で亡くなられていたそうです。女性の場合も膣内からソーセージやきゅうりが入った状態で発見された方もいたそうです。普段、健康だから・持病はないからと思っている方でも安心出来ません。いろんな道具がネットで揃ってとてもオナニーしやすい現代、強い刺激を受けられる環境が揃っているため身体への負担が大きくなりこういう事故も起こりやすくなっているので注意しましょう。